平成29年 活動記録

過去の活動報告 平成28年 それ以前

■平成29年3月 4日 フォーラム

講師:矢作直樹氏
日本の医師、医学者、東京大学名誉教授。 神奈川生まれ。1981年金沢大学医学部を卒業後、麻酔科、救急・集中治療、内科の臨床医として勤務しながら、医療機器の開発に携わる。(WikiPediaより)
天皇」 矢作氏の多くの著書の中から今回の講演で触れられた天皇陛下について書かれた本。

演題「我が国のかたち」


講演を聞き
矢作先生のお話を拝聴して感じたことは、先人たちが命がけでつくり上げてきた「わが国のかたち」を、現在の私たちが受け継ぐことができているだろうかということです。
先生が危惧されていたように、現在の日本は危機的な状況であり、国のかたちが歪められいます。
本来、日本人は自然万物のあらゆるものに神が宿ると信じ、目に見えないものの存在を魂で感じて手を合わせ感謝してきました。
しかし、今、多くの日本人が感じる力が弱くなったように思えます。
それは、「古事記」などの日本神話や「天皇と皇室」など日本人の起源や正しい国の歴史を家庭や学校教育で教えられなくなったからです。
日本は、古来より「祈りの国」「天皇のしらす国」です。たとえ、天皇陛下の御姿が見えなくとも、陛下が私たち日本国民の為に祈りを捧げられている御姿を想像することはできます。
一人一人の心の中に、天皇陛下がいらっしゃること・・
これこそが、「わが国のかたち」ではないでしょうか。
先生がおっしゃる「今、ここ」とは、今現在を生きている私たちだけではなく、遠い祖先から続く命の流れが今も同じ空間の中で生きているということだと思います。

私たち個人の命には限りがあります。
しかし、「人は死なない」

なぜなら、国の命が永遠に続く限り、この大いなる命の流れの中で受け継がれたきた日本民族の魂は生き続けることができるからです。

これからの「わが国のかたち」をつくるのは私たちです。
100年後、200年後、それ以上の未来に生きる我々の子孫が、日本に生まれたこと、そして、日本人であることに誇りが持てるように、これから自分に与えられた役目を果たしていきたいと思います。
中村路佳



■平成29年2月25日 フォーラム

講師:元海将 福本 出氏
防衛大学校卒(28期)昭和59年海上自衛隊入隊。掃海艇艇長、掃海隊司令、トルコ防衛駐在官、呉地方総監部幕僚長等を掃海隊群司令、海上自衛隊幹部学校長を歴任。現在、石川製作所 取締役 東京研究所所長、国家安全保障局顧問。

演題「ポセイドンの涙〜海上自衛隊の小さな強者たち〜」
 

講演を聞き
今回初めて東日本大震災でのご遺体捜索の裏側を知りました。
高校や大学を出たばかりの若い隊員を励ます先輩自衛官の話がとても印象的です。また気仙沼大島の小中学生の卒業式を艦内で行った話もとても感動しました。自衛官のみなさんの被災者への心遣いと、危険を顧みない勇気ある行動には本当に頭が下がります。
これからどんな災害がまた起こるかわかりませんが、いかに自分が被災者にならないかも大切だと思いました。被災者が少なければ自衛隊のご負担も少しは減らすことができると思いました。災害に備えた訓練や体力作りが必要だと感じました。
今回自衛官のみなさんの日々の訓練のおかげで多くの命が助かり、多くの人が勇気をもらっていることを知りました。いつも本当に有り難うございます。
色希


■平成29年1月30日 フォーラム

講師:松木國俊氏
日本の実業家、朝鮮問題研究家。朝鮮近現代史研究所所長。「調布史の会」世話人、日本会議東京本部調布支部副支部長、新しい歴史教科書をつくる会三多摩支部副支部長を務める。(WikiPediaより)
 今回の演題と同名の「韓国よ、「敵」を誤るな!」を昨年6月に出版。

演題「韓国よ、『敵』を誤るな」


講演を聞き
韓国を突き放すことは、朝鮮半島の赤化を助長してしまい、 国防的に不利だという意見を耳にします。
しかし手足を縛られた自衛隊では、相手に手の内を見透かされて 朝鮮半島を緩衝地帯としたくても思うように行かないのが 現実ではないでしょうか。
松木先生の話を伺い改めてそう感じました。 世界が新保守の時代に動く今、日本人は戦後70余年の眠りから 目覚めるときが来たのだと思います。
-- 網谷 郁子拝


過去の活動報告 平成28年 それ以前

上に戻る

国防女子が行く

会長 葛城奈海 共著「国防女子が行く 」 絶賛発売中!

防人と歩む会ブログ

ブログ入口

会のフォーラムやイベント情報掲載
防人と歩む会ブログ 調整中

入会案内

入会案内
志を同じくする方は、ぜひ会員となって防人と共に歩んで参りましょう。

お問い合せ

事務局

事務局長 山口勇治
TEL 090-4539-3117
Eメール info@sakimori-japan.org